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小山市の人件費、17年連続減

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 小山市は平成29年度普通会計決算を発表した。歳入決算額は前年度比0・1%減の595億6773万円、歳出決算額は同0・7%増の581億3890万3千円で、次年度に繰り越すべき財源の4億7025万3千円を差し引いた実質収支は9億5857万4千円だった。

 歳出では人件費が同8千万円減の87億5千万円となり、17年連続の減少。人件費比率は15・1%で同0・2ポイント減。人件費は平成12年度124億円から13年度以降、下がり続けてきた。人件費率は12年度25・6%から約10ポイント下げた。12年度は県内14市平均21・4%を大きく上回っていたが、24年度以降は同平均を下回っている。

 歳入では企業収益が増えて法人市民税が2・7億円増。自主財源比率も61・5%と、同3・2ポイント減だが、高い水準を保っている。

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