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ヒマワリ鮮やか大輪 兵庫・香住の花畑で見頃

見頃となったヒマワリ=香美町香住区
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 香美町香住区三谷地区の発酵食品会社「トキワ」(柴崎明郎社長)の花畑「但馬さとの風ファーム」で、今年初めて植えたヒマワリが見頃となっている。約7万7千本が順次開花しており、20日ごろまで楽しめるという。

 同社は今年、「農業への挑戦」の「人が自然との共存を楽しめる場所」の第1弾として花畑を企画。本社北側の休耕地約8千平方メートルを所有者から借り、今春から社員らが土作りを進め、約8万本のヒマワリの種を植え付けた。

 猛暑が続いたが高さ約1.5メートルに成長し、鮮やかな黄色の花を咲かせている。香住区では初めての大規模なヒマワリ畑とあって、家族連れらが夏の花を満喫している。香美町村岡区の県立村岡高校1年、上田遙菜さん(16)は「ヒマワリが美しいですね」と話した。

 ヒマワリ畑には観賞用のやぐらや休憩用のイスなども設けており、自由に見学できる。ヒマワリのシーズン終了後は秋のコスモスの準備に入るという。

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