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【夏の甲子園】攻守にリズム 常葉大菊川快勝

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 第100回全国高校野球選手権大会第10日の14日、常葉大菊川は第1試合で日南学園(宮崎)と対戦。三回に先制点を奪うと、その後も得点を重ね、3-0で勝利した。次戦は、大会第13日(17日)の3回戦第1試合で近江(滋賀)と対戦する。

 三回裏、1死で、主将・奈良間が左翼への二塁打で出塁。「1番バッターとして相手を動揺させ、リズムを作りたかった」と振り返る。3番・鈴木の左前適時打で生還し、先制点をもぎ取った。

 1点リードで迎えた六回裏、「初球から強気で狙った」という代打・岡田の適時内野安打で追加点を挙げる。八回裏には5番・伊藤の右前適時打で3-0とし、日南学園を突き放した。

 先発したエースの漢人は、88球で完封し、チームの勝利に貢献。「完封はうれしい」と満面の笑みを浮かべながらも、「野手に助けられた部分が大きい。次の試合でもコントロールを大事に完封したい」と、3回戦に向けて気を引き締めた。 (竹之内秀介)

                   ◇

 常葉大菊川・高橋利和監督「漢人がよく1人で投げ、勝負どころで代打の岡田も2点目をとってくれた。試合展開として非常によかった」

                   ◇

 ▽2回戦

日南学園 000 000 000-0

常葉大菊川001 001 01×-3

(日)辰己-蓑尾

(常)漢人-根来

 ▽三塁打=榛村(常)▽二塁打=奈良間、根来(常)

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