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拉致問題を考える埼玉県民の集い 9月1日、参加者募集

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拉致問題を考える埼玉県民の集い 9月1日、参加者募集

 県と「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会」(竹本博光代表)は9月1日に行う「拉致問題を考える県民の集い」の参加者を募集している。今年で16回目を迎え、毎年、被害者家族や関係者が講演を行い、解決に向けて士気を高めている。米朝首脳会談から2カ月が経過したが、今後も県民の関心が薄れないように現状を強く訴える。

 竹本代表は「(米朝首脳会談以降)核やミサイルの話は取り上げられるが、拉致が風化しないようにしなければ」と危機感を強くしている。

 申し込みは、(1)参加希望者全員の氏名(2)代表者の連絡先(郵便番号、住所、電話番号)を記入し、〒362-0021 上尾市原市1010-14 「救う会埼玉」、竹本博光代表まで。メール(orion.fox@orange.zero.jp)での申し込みも可能。8月20日必着。問い合わせは、竹本代表(電)090・8815・4986。