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伝統野菜で朝食 ホテルJALシティ長野

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伝統野菜で朝食 ホテルJALシティ長野

 ホテルJALシティ長野(長野市)は、県短期大学(長野市)の学生が伝統野菜を使って考案したメニュー2品を、21日まで朝食として提供している。

 「県伝統野菜プロジェクト」と題し、同短大と県連合青果、JA全農長野、マルコメと同ホテルが平成28年3月から、信州の風土や食文化とともに守られてきた伝統野菜を宿泊客らに味わってもらうため、期間限定で提供してきており、今回が第4回目となる。

 メニューは、一般のキュウリと比べてややずんぐりとした形で歯切れのよい「八町きゅうり」を使ったサラダと、煮崩れしにくく甘いナス「小布施丸なす」を使った韓国料理の「ジョン」で、同ホテルの担当者は「信州をたらふく味わってほしい」と話している。