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「蔵の個性で良い酒」 つくばで新酒の初呑み切り

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 新酒の出来を確認する「初呑(の)み切り」が、つくば市内のホテルで開かれた。初呑み切りは、冬に仕込んだ日本酒の熟成状況などを確認し、出荷の目安にするため、毎年この時期に行っている。

 県酒造組合の鹿行、猿島、新筑の3支部に所属する業者が吟醸酒や純米酒など65種を出品。関東信越国税局や県産業技術イノベーションセンターの担当者らが口に含んで、できたての新酒の味や香り、酸味とのバランスなどを確かめていた。

 審査した関東信越国税局の石渡英和主任鑑定官は「各蔵の個性が出て、良い酒ができた。今年の夏は暑いので品質管理に気をつけてほしい」と評価した。

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