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川面照らす供養の灯籠 松戸

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 川面に揺れる明かりで宿場町の風情を楽しむ「献灯まつり」が9日、松戸市松戸の坂川で始まった。

 午後6時すぎからは、両岸のちょうちんがともされるなか「とうろう流し」が行われ、未来への願いや、祖先への供養の思いを込めた灯籠が坂川に浮かんだ。

 坂川は江戸時代に作られた人工河川で、水戸街道の宿場町として栄えた松戸市旧市街のシンボル。まつりは坂川の清流復活を祝って続く夏の夜の恒例行事となっている。

 最終日の10日には、灯籠流しのほか、台風13号の影響で9日に出来なかった、昼間のとうもろこし市などを予定している。

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