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【小・中学校将棋団体戦】習志野市立鷺沼小3位

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 東京都墨田区のKFC(国際ファッションセンター)で9日開かれた「文部科学大臣杯 第14回小・中学校将棋団体戦」(産経新聞社・日本将棋連盟主催)の決勝大会で、県代表の習志野市立鷺沼小は美濃島檜(ひのき)君(4年)、美濃島紡(つむぐ)君(3年)、美濃島粋(すい)君(1年)の3兄弟がおそろいのボーダーシャツで臨んだ。準決勝では、強豪の大分大教育学部付属小(大分)と対局し、0勝3敗で完敗。続く、3位決定戦の岐阜市立三里小(岐阜)とは、檜君と紡君が勝ち、3位となった。

 檜君と紡君は昨年の大会では、札幌市立琴似小で北海道代表として決勝に進んだ。決勝戦ではくしくも大分大教育学部付属小に敗れて準優勝。今年5月に転勤で習志野市に引っ越して、新たに粋君を加えて臨んだ大会だった。

 主将を務める紡君は「大分にリベンジしたかったけれども、負けてしまって残念。来年は優勝を狙いたい」と悔しさをにじませた。父親の美濃島我都(あど)さんは「今年は3位で大満足です。よく頑張ったと思います」と話し、「今年から1年の粋が加わったので、これからが楽しみです」と笑顔を見せた。

 ◇準決勝

 習志野市立鷺沼小(美濃島檜、美濃島紡、美濃島粋)●0-3○大分大教育学部付属小(大分)

 ◇3位決定戦

 習志野市立鷺沼小○2-1●岐阜市立三里小(岐阜)

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