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夏一時金最終妥結額 リーマン後最高の平均49万8868円 長野 

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 県産業労働部は9日、平成30年夏の一時金(ボーナス)をめぐり、県内の最終妥結状況(7月31日現在)をまとめた。平均妥結額は、前年同期を2万9226円上回る49万8868円。2年ぶりの増加で、20年のリーマン・ショック以降では最高額となった。

 従業員数の規模別にみた平均妥結は、「300人未満」が前年同期比で2万2223円増の41万6441円、「300~999人」は4万2524円増の56万7315円、「1千人以上」だと2万9557円増の65万4176円だった。

 産業別の平均妥結額は、建設業が最も高く69万5671円。次いで、機械器具(62万5282円)、パルプ・紙・紙加工品(62万1151円)などと続いた。最も低かったのは、運輸業の29万4653円だった。

 調査は、県内420の民間労働組合を対象に実施し、173組合から妥結したとの報告があった。

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