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【夏の高校野球】東海大熊本星翔、初戦突破ならず

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 第100回全国高校野球選手権大会第4日の8日、35年ぶり2回目の出場となった東海大熊本星翔は第3試合で大垣日大(岐阜)と対戦。東海大熊本星翔は一回に2点を先制したが、満塁本塁打で逆転され、相手に傾いた流れを引き戻すことができず3-9で敗れた。

 東海大熊本星翔は一回、連打と暴投で1死二、三塁とし、4番竹下の内野ゴロの間に中嶋がかえり1点を先制。続く5番岩井の右前適時打で1点を追加した。「バットを短く持ち、ボールを引きつけて打った」と岩井は振り返った。1点差に迫られた三回、2四球と暴投で1死二、三塁となり、岩井の打球が相手の野選を誘って1点を加えた。

 しかし、2点リードで迎えた四回、大垣日大の堀本の満塁本塁打で逆転され、七回にも本塁打を浴びて突き放された。打線は相手の継投策の前に追加点を挙げることができなかった。

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