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7月倒産企業 2件減の11件 栃木

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 東京商工リサーチ宇都宮支店によると、7月の県内企業の倒産(負債総額1千万円以上)は前月比2件減の11件で、負債総額は同13億6千万円減の8億2600万円だった。前年同月比では5件減、負債総額10億2800万円減。倒産件数は7カ月ぶりとなった6月に続き、2カ月連続で2桁。負債額1億円未満の倒産が8件と小口倒産が目立った。

 業種別では、建設業4件、小売業とサービス業が各3件、情報通信業1件。原因別では、販売不振が10件と大半を占めた。

 同支店によると、県内は建設業、製造業、サービス業を中心に人手不足が深刻。「とちぎ国体」関連の施設整備工事も佳境で、建設現場に影響が出ている。サービス業も人手不足で縮小を迫られ、業績不振に苦しむ企業がある。

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