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創薬系ベンチャー、都が育成支援開始

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 都は、全国の自治体で初めて創薬系ベンチャー起業を目指す研究者チームらを後押しする育成支援プログラム「Blockbuster TOKYO」を開始する。

 研究者が起業後に悩む経営戦略について専門家からアドバイスを受けることができるほか、選抜チームには米国で開催される展覧会への参加を提供する。

 講義は来年3月まで月に1回程度開催される。募集定員は各講義で約100チーム、定員に達した時点で受付を終了する。

 選抜された20チームには、事業会社・金融機関とのマッチング機会も提供される。応募は9月14日まで。都のホームページで募集する。

 新薬の実用化には10年以上を要する場合があり、巨額の研究費が発生するなど起業の敷居が高い。創薬系ベンチャーの育成支援で都が全国をリードする。

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