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後藤・山梨知事最大の後援会が出馬要請 本人は「秋の表明」改めて示唆

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 後藤斎知事の最大の後援会組織「甲府市支援団体連合会」(会長・笹本憲男健康科学大総長)は7日、県庁に後藤知事を訪ね、来年2月の任期満了に伴う知事選で再選に向けて立候補するよう要請した。後藤知事は「重く受け止め、後援会全体と相談させていただきたい」と述べるにとどめた。

 笹本会長は要請書を読み上げ、後藤県政について「地域や産業振興、人づくりなどで大きな成果を上げた」と評価。その上で、「後藤知事との強力な連携をもとに、県が発展することを強く望み、立候補を強く要請する」とした。

 後援会事務所によると、後援会組織は同連合会のほかに24支部あり、「連合会に続いて支部も要請を始める」との見通しを示した。

 後藤知事は先月、県市長会、町村会、町村議会議長会から出馬要請を受けた。出馬表明の時期についてはこの日も、「涼しくなるころ」と改めて述べ、秋の表明を示唆するにとどめた。

 知事選では、元参院議員の米長晴信氏が立候補の意向を表明。自民党の森屋宏県連会長は周辺に不出馬の意向を伝え、動向が注目されている。共産党県委員会も候補者擁立の方針を決めている。

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