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小浜の食を手軽に堪能 食文化館別館に新メニュー続々

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 小浜市川崎の「御食国(みけつくに)若狭おばま食文化館」の別館飲食店「濱(はま)の四季」に、京都などでは「若狭ぐじ」とも呼ばれるアマダイ、地元で捕れた魚などを使った新メニューが登場した。

 「若狭のぐじ御膳」(2490円)は一夜干しにした200~300グラムのアマダイをうろこが付いたまま焼いて提供。小浜の名物「小鯛のささ漬け」なども付いている。煮付けたレンコダイと、煮汁で食べるそうめんが付いた「鯛そうめん」の定食(1090円)、地元で水揚げされた魚を使った地魚定食(1190~1490円)なども加わった。

 店長の楠昌子さん(56)は「できるだけ手軽な値段でアマダイなど小浜の食を提供したい」と話している。

 飲食店を運営している市の第三セクター「まちづくり小浜」によると、食材の入荷の関係で提供できないこともあるため事前の確認が必要。問い合わせは同店(電)0770・53・0141。

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