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中越ナイン母校へ 生徒ら250人出迎え

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中越ナイン母校へ 生徒ら250人出迎え

 第100回全国高校野球選手権大会に出場し、初戦で惜しくも慶応(北神奈川)に敗れた中越高の選手らが7日午後、長岡市新保町の同校に戻った。生徒や教員、近隣住民ら約250人が出迎え、選手たちの健闘をたたえた。

 甲子園では強豪・慶応を相手に善戦するも及ばず、涙のサヨナラ負けを喫した。本田仁哉監督は「初戦突破できなかったのは残念だが、選手たちは素晴らしい活躍をしてくれた」と熱戦を振り返った。

 小鷹葵主将(3年)は、「熱い応援のおかげで県大会同様のプレーができた。3年生は引退するが、これからも(後輩らを)サポートしていきたい」と前を向いた。