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ホクホク甘~い特産「中山かぼちゃ」、那須烏山市長に贈呈

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 那須烏山市、那珂川町をエリアとするJAなす南の荒井節(みさお)組合長(69)と中山かぼちゃ部会の佐藤正宏部会長(63)らが7日、那須烏山市役所を訪れ、川俣純子市長に特産の中山かぼちゃを贈呈した。

 中山かぼちゃは強い甘味とほくほくとした食感が特徴。ラクビーボールのような独特の形状をしている。部会加盟者が計2ヘクタールで栽培。北海道で生産されていたものが那須地域を経て昭和30年代ごろに旧烏山町中山地区に持ち込まれた経緯がある。那須烏山市の特産となり、平成25年に商標登録。昨年度、市内の農産物のブランド化を図る認証制度の第1号に認定された。

 今年は7月下旬から出荷が始まり、この日、同市役所では佐藤部会長らが川俣市長に中山かぼちゃを手渡し、生育概況を報告した。煮たカボチャやカボチャプリンも持参し、試食した川俣市長は「ホクホクくして甘みがあり、おいしい。市としてもさらにPRしたい」と力を込めた。

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