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仙台・三居沢電気百年館入館者が50万人達成

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 日本の水力発電発祥の地「三居沢発電所」(仙台市青葉区)の歩みを紹介する「三居沢電気百年館」の入館者が7日、50万人を達成し、記念セレモニーが行われた。

 50万人目となったのは、福島市の小学4年、安達輝(ひかる)君(9)。福島テレビ主催のエネルギーを学ぶバスツアーに母親の宏江さん(47)と参加し、同館を訪れた。くす玉割りや記念品贈呈などのセレモニーがあり、輝君は「すごいものをもらって、うれしいです」と話した。

 三居沢では、明治21(1888)年7月、紡績会社が水力を利用した発電機で電気を作り、東北で初めて電灯とアーク灯が点灯した。43年に現在の三居沢発電所が運転開始、電力の供給を続けている。

 東北電力は昭和63(1988)年に電気誕生100年を記念して発電所隣に「三居沢電気百年館」を開設した。

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