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【夏の甲子園】急増の沖学園応援団、懸命に選手を鼓舞

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 「もっと声を出していこう」-。沖学園の応援席では男子バレーボール部の戸川太陽さん(18)が応援団長として声援を送った。同校には応援団がなく、甲子園出場に伴って急ごしらえで結成した。練習したのは一週間だが「選手を応援する気持ちはどこにも負けない」と胸を張る。

 「野球部員とは仲が良く、部活の悩みを相談するなど頼りになる存在。今日は力いっぱい応援します」。沖学園の攻撃では汗もぬぐわず、懸命に選手を鼓舞し続けた。

 三回、吉村の適時打で先制すると大喜び。その後も得点が入るたびに気合を込めて腕を振り続けた。勝利が決まると「自分のことのようにうれしい。最高の気分です」と笑顔で話した。

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