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【夏の甲子園】沖学園が初勝利

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 第100回全国高校野球選手権大会第2日の6日、初出場の沖学園(南福岡)は第3試合で北照(南北海道)と対戦した。三回に先制して主導権を握り、その後も着実に加点して4-2と逃げ切り、春夏通じて甲子園初勝利を挙げた。

 2回戦は、大会第9日の第1試合で春夏連覇を目指す大阪桐蔭(北大阪)と対戦する。

 三回、8番斉藤の左翼線への二塁打と2死球で2死満塁の好機を作ると、4番吉村の左前適時打で1点を先制。「うれし過ぎて周りが見えなかった」と吉村が満面の笑みで振り返る。

 五回には市川の中越え適時三塁打と、三浦の右前適時打で2点を追加。1点差に追い上げられた七回には、阿部の中前打と三浦の内野安打、相手の失策も絡んでさらに1点をもぎとった。

 相手打線を2失点に抑える好投で9回を投げきった斉藤は試合後、「ベンチや打席まで聞こえてきた応援席の声が力になった」と感謝の言葉を口にした。

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