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災害から迅速復旧できる情報通信網を整備 九州総合通信局長、熊本で記者会見

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 総務省九州総合通信局の森孝局長(55)は、就任の記者会見を熊本市で開いた。西日本豪雨や昨年7月に発生した九州北部豪雨で一部地域の情報通信網が寸断したことに触れて「迅速に復旧するシステムの整備が必要だ」と語った。

 森氏は、災害により携帯電話での通信ができなくなる地域が生じた場合の対処などにも言及。「素早く通信事業者と連携し、少しでも自治体などが住民へ情報提供できるよう、ネットワークを確保したい」と述べた。

 森氏は三重県出身。昭和63年に旧郵政省(現総務省)に入り、宇宙通信政策課長などを経て、先月20日に着任した。

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