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障害者と健常者が一緒にプレー満喫 パラバレーボール大会

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障害者と健常者が一緒にプレー満喫 パラバレーボール大会

 障害者と健常者が一緒に参加する「第21回夏パラバレーボール選手権大会」(主催・日本パラバレーボール協会)が4日、台東区の台東リバーサイドスポーツセンターで始まった。

 障害者スポーツ(パラスポーツ)のシッティングバレーボールを通じ、障害者と健常者の交流や相互理解を図ることが目的。チームは障害者のみ、障害者と健常者の混合、健常者のみのいずれの構成でも参加できる。

 4日は予選が行われ、男女別で計27チームが熱戦を繰り広げた。大会を協賛する野村ホールディングスのチームも参戦。監督の池田肇・野村証券常務執行役員は「東京パラリンピックまで2年となる中、社内の機運を高めるのに非常に良い機会になる」と参加の意義を語った。

 5日は予選を勝ち抜いたチームによる決勝大会、敗戦チームによる交流試合が行われる。