PR

地方 地方

学校、祭り…「日本」体験 韓国・東海市の使節団、敦賀の咸新小訪問 福井

太鼓演奏の体験で交流する使節団の児童ら=敦賀市
Messenger

 福井県敦賀市の姉妹都市、韓国・東海(トンへ)市の児童親善使節団が3日、同市井川の市立咸新小学校を訪れ、児童同士が交流した。

 両市は昭和56年に姉妹都市を結び、平成8年から児童親善使節団を受け入れている。今回の使節団は児童、教員ら16人で構成。2~6日まで敦賀市に滞在し、児童12人は4、5日に同市内の家庭でホームステイする。

 同小に到着した使節団を4~6年生計50人らが出迎えた。使節団の趙千淑(チョ・チョンスク)団長は「日本の教育現場を見て見聞を広げるよい機会になり感謝したい」とあいさつ。同小の児童たちが太鼓演奏で歓迎し、使節団の児童たちは太鼓の演奏を体験したり、かき氷など日本の祭りの雰囲気を再現した遊びを楽しんだ。

 使節団の児童の一人は「かき氷が冷たくておいしかった。多くの人と友だちになりたい」と笑顔を見せた。同小6年の三谷凪紗さん(11)は「韓国の児童と触れ合うことができて楽しかった」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ