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【全国小学生陸上交流大会】豊岡の男子初出場 100メートル、8強目指す

全国大会で「自己ベストを出したい」と話す今西瑛大くん=豊岡市役所
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 神奈川県で今月行われる小学生の陸上全国大会に、豊岡市の市立豊岡小学校5年生、今西瑛大くん(11)が出場する。学年別男子100メートル走で県内トップとなり、「ベスト8を目指す。自己新記録を出したい」と力強く話した。

 「第34回全国小学生陸上競技交流大会」。18日に横浜市の日産スタジアムで開催される。今西くんは6月の県予選で優勝し、5年生の県代表選手となった。同市内の男子では初参戦。

 「走るのが好きで、足が速かった」という今西くんは、小学2年生から本格的に陸上競技に取り組んだ。「但馬アスリートクラブ」(朝来市)で練習を続ける一方、自宅でも体幹トレーニングなどで鍛えてきた。

 全国大会に出られるのは5年生以上で、4年生のときも県1位だった今西くんは、満を持して今年の県予選に挑戦。13秒73の自己新を予選で記録して臨んだ決勝で、連覇を果たした。

 全国大会は各都道府県の代表と競う。市役所で中貝宗治市長から激励された今西くんは「憧れは山縣亮太選手。陸上選手になりたい」。同クラブの後藤知宏代表(32)は「スタートから加速し、中盤までに抜け出す展開が得意。納得できるレースをしてほしい」と期待を込めた。

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