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新潟まつり最終日は100分間の花火大会 10日開幕

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 新潟市の夏の風物詩「新潟まつり」は10日に開幕し、12日までの3日間にわたり、さまざまなイベントが市中心部で繰り広げられる。新潟開港150周年を記念する花火大会が祭りのフィナーレを飾る。

 住吉祭など4つの祭りが一つとなり、昭和30年にスタートした毎年恒例の祭り。初日の「大民謡流し」には約1万5千人が踊り手として参加し、新潟甚句や佐渡おけさで祭りを盛り上げる。

 見物客の飛び入り参加も認められている。

 信濃川に映える花火の打ち上げは、12日午後7時15分から。約100分間にわたり大型ワイドスターマイン「エボリューション」や「滝仕掛け花火」などが夏の夜空を彩る。

 7月30日に行われたクロスパルにいがた(同市中央区)での会見で、新潟まつり実行委員会の福田勝之委員長は「熱中症対策にも心を配る」と強調。篠田昭市長は「お盆に帰省する人にも参加してもらえる」と期待を示した。

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