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佐賀の児童が北海道訪問 明治維新と開拓の歴史学ぶ

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 明治維新150年と北海道命名から150年目を記念し、北海道と佐賀県の小学5~6年の計約30人が、北海道庁で高橋はるみ知事を訪問した。旧佐賀藩士の島義勇は明治初期、札幌の都市開発に貢献し「北海道開拓の父」と呼ばれるなど、両地の縁は深い。

 高橋氏は「これから佐賀県と北海道をどうしていきたいか、意見交換してほしい」と歓迎した。佐賀県の小学6年、小柳桜佳さんは「賢人たちがどういう思いで街をつくってきたかを知って、ヒントにしたい」と語った。

 佐賀、北海道の交流事業の一環。佐賀県の児童は道内の小学生と合宿し、ゲームソフトを通じて、まちづくりについて学ぶ。8月6~8日には、道内の小学生が同県を訪れる予定となっている。

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