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ロードサービスをスマホで迅速に 鳥取の智頭石油がアプリ開発

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 ガソリン販売、自動車整備などの智頭石油(本社・鳥取県智頭町、米井哲郎社長)は2日、車のトラブルの際、スマホのボタン操作だけで素早くロードサービスが受けられる新サービスを開始した。

 新サービスは「キャルレスキュー」。同社が平成27年から始めた24時間営業のロードサービスに、GPS機能を使った独自開発の専用アプリを組み合わせた。

 アプリをダウンロード(無料)し、故障・事故などがあったとき、アプリのボタンをクリックすると、同社サービス拠点(鳥取市雲山)に電話がかかる。同時に、同社パソコン上にGPS機能で車の位置が表示されるため、保険会社などの確認だけで同社のレスキュー隊が駆けつける。

 これまでドライバーは主に保険会社にロードサービスを依頼。その後、保険会社が業者に出動依頼したため、現地が特定しにくいなどで到着に時間がかかることがあった。

 新サービスはダイレクトに依頼でき、到着までの時間が半減できる可能性があるという。

 「キャルレスキュー」サービスは鳥取県東部を中心に、倉吉市、兵庫県新温泉町、岡山県西粟倉村でも提供する。

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