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【夏の甲子園】浦学の初戦は仙台育英 徳栄は連覇へ4日目登場

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 第100回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が2日、大阪市北区のフェスティバルホールで行われ、埼玉代表の2校の対戦校が決まった。連覇を目指す北埼玉代表の花咲徳栄は大会第4日の第4試合で鳴門(徳島)と、南埼玉代表の浦和学院は大会第8日の第2試合で仙台育英(宮城)と対戦する。

 記念大会となる今大会には、史上最多の56校が出場。抽選会には地方大会を勝ち抜いた代表校の監督や選手らが出席した。

 各校の主将らが順番に札を引いて力強く番号を読み上げ、対戦相手が決まるたびに会場では歓声やどよめきが起こった。

 花咲徳栄の岩井隆監督は「選手たちの雰囲気も対戦モードに切り替わり、良いコンディションでやる気に満ちあふれている」と意気込んだ。

 一方、浦和学院の森士監督は「対戦相手も決まり、体調を整えて万全な態勢で一戦必勝を頑張っていく」と闘志を燃やした。

 大会は5日から17日間の日程で、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われる。

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