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川崎市職員を万引で懲戒免職 逃走時に名刺落とす

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 書店で万引したとして、川崎市は建設緑政局の男性事務職員(32)を懲戒免職にしたと発表した。店外で警備員に声を掛けられて逃走した際、名刺や携帯電話を落としたことで発覚したという。

 市によると、男性は昨年11月2日午後、同市幸区の書店で漫画12冊と週刊誌2冊を手提げ袋に入れて盗んだ。同6日に職場に来た幸署員に容疑を認め、書類送検された。川崎区検が今年2月に窃盗罪で略式起訴し、川崎簡裁が3月に罰金20万円の略式命令を出した。

 男性は平成28年にも市内のコンビニエンスストアで週刊誌を万引した容疑で書類送検され、不起訴処分になっている。市は「短期間に犯罪行為を再び行い、公務への信用を著しく失墜させた」としている。

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