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事前合宿の豪競泳代表、長岡市長に施設やもてなし謝意

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事前合宿の豪競泳代表、長岡市長に施設やもてなし謝意

 東京で9日に開幕する水泳のパンパシフィック選手権に出場するオーストラリアの競泳代表チームのスタッフらがこのほど、事前合宿を行っている長岡市の磯田達伸市長を同市大手通のアオーレ長岡に訪ね、充実した練習環境や市民のもてなしに感謝を示した。

 豪州競泳代表チームは同市長倉町のダイエープロビスフェニックスプールを拠点に、7月29日から今月6日までの予定で最終調整に取り組んでいる。

 訪問では、ヘッドコーチのジャコ・バーハーレン氏が「(同プールは)世界でも一流の施設。市民の歓迎もとてもうれしい」と笑顔を見せ、磯田市長は「本番での良い成績を願っている」と激励した。

 同チームはカイル・チャルマーズ、マック・ホートン、ケイト・キャンベルらリオ五輪金メダリストを含む選手ら約60人。滞在中、長岡まつり大花火大会の観覧や市内のジュニア選手たちの指導も予定している。