PR

地方 地方

宝塚の図書館で「読書手帖」もらえます

読書手帖をPRする藤野高司係長(左)ら=宝塚市東洋町
Messenger

 子供たちに図書館を利用してもらい、読書に親しみをもってもらおうと、宝塚市立中央図書館などが、読書記録を残すことができる「読書手帖」を配布している。

 これまで図書館では、個人が借りた本の情報をデータとして残していなかったが、「自分の読書記録を残したい」という声も多く、読書手帖を作成した。

 手のひらサイズのA6判。表紙は6匹の猫が本を読んでいるイラストで、同図書館の藤野高司係長が担当した。読んだ本の書名、著書名、貸し出し日、本の評価(5段階)などを16ページで計80冊分記録できる。

 また、図書館では読んだ本の情報を自分でシール化することができ、貼るだけで読書記録をつけることもできる。担当者は「手帖をきっかけに読書に励んでほしい。子供のころにどんな本を読んだのか、大人になってから見返しても楽しいのでは」と話している。

 同図書館のほか、市立西図書館や各分室などでも配布する。無料。80冊を読み終われば次の1冊をもらえる。問い合わせは中央図書館(電)0797・84・6121か西図書館(電)0797・77・1222。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ