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舞鶴の魅力をインスタでふんだんに 市公式運用スタート 

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 舞鶴市は1日、市公式の「インスタグラム」、市公式の「移住・定住」ツイッターの運用をスタートした。インターネットのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用した情報発信を強化している。

 同市広報広聴課によると、同市は平成27年にインターネットサイト「フェイスブック」の運用からSNSの活用をスタートした。インスタグラムは写真共有アプリを利用したSNSで、市公式の運用は府内では亀岡、八幡、福知山に続いて4例目。

 これまでのフェイスブックの利用者を分析したところ、30~40代が中心で、より若い層に発信するため、30~10代のユーザー層が多いインスタグラムの活用を始めたという。

 IDは「maizuru_kyoto」で「#myまいづる」を先頭につけることで、同じテーマの画像などが閲覧できる。

 同課は「インスタグラム内に市民のコミュニティーを形成してもらいたい。地元に住んでいる人に日常の風景、自慢の舞鶴を投稿してもらうことで、まちの良さを再認識してほしい」と話している。

 一方、「移住・定住」に関するツイッターは府北部5市2町で初の試みという。IDは「Maizuru_iju」で、検索時に「#京都 #舞鶴 #移住」を先頭に付けることで、投稿が一覧表示される。同市の移住・定住促進本部の担当者が舞鶴の魅力を発信する。

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