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下野市、ふるさと納税返礼品拡充 かんぴょうスピーカーも

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 下野市はふるさと納税の返礼品を大幅にリニューアルし、9品目から21品目に拡充した。地元特産のかんぴょうの原料、ユウガオの実を用いた“かんぴょうスピーカー”などを加えた。さらに拡充して、市のPRや地域活性化につなげようと、今後も市内事業者を対象に協力者を募っていく。

 同市への平成29年度のふるさと納税は、38件258万5千円。総務省によるふるさと納税現況調査では、県内24市町中でワースト2位の結果だった。これまで返礼品は野菜セットや酒、菓子のセットなど9品目。今回は選択肢を増やし、魅力を発信していこうと品目を大幅に増やした。

 新たに返礼品に加えたのは、下野市内の牧場のステーキ、しゃぶしゃぶ、ハム・ソーセージなど肉類のセットをはじめ、ご当地アニメ「サクラのチカイ」のブルーレイディスク、三王山ふれあい公園オートキャンプ場利用券(バーベキューセット)など。70万円以上の寄付には、市内で栽培されたユウガオの実で製作するサウンドテック高橋電機(小山市)のスピーカー「フクッチ」を贈る。

 今後も特産品の返礼品を増やしていく予定で、随時市内の事業者を募集。寄付のピークは11月で、「今月10日までの応募なら11月のメニュー変更に間に合う」と呼びかけている。(松沢真美)

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