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甘い梨、水分補給にもお薦め 茨城

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 生産量全国2位を誇る県産梨が旬を迎える8月下旬から9月にかけ、県は県梨組合連合会やJA全農いばらきと連携して「いばらきの秋梨『旬・どまんなか』キャンペーン」を展開し、イベントや販売促進活動に力を入れる。キャンペーンを前に、県営業戦略部や県梨組合連合会の担当者らが31日、産経新聞社水戸支局(水戸市南町)を訪れ、県産梨をPRした。

 今年は梅雨明けが早く、猛暑が続いたこともあり、出荷が例年より10日ほど早い。県内で栽培される梨の約5割を占める「幸水」はすでに出荷が始まっており、夏の暑さに合わせて冷やした梨が食べられるという。

 県販売流通課の柴田夏実さんは「猛暑の中でおいしい梨を食べられることは貴重な機会。水分豊富で糖分も含まれる梨は水分補給にもなる。冷蔵庫で1、2時間ほど冷やして食べるのがお薦め」と話した。

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