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行田に巨大コンドル!? 世界最大級の田んぼアート

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 行田市小針の古代蓮会館東側の水田約2・8ヘクタールに、翼を広げたコンドルなどが描かれた世界最大級の田んぼアートがくっきりと浮き出てきた。

 市によると、今年のテーマは「大いなる翼とナスカの地上絵」。葉の色が違う8種類の稲で描く予定だったが、猛暑による高温障害でオレンジと黄の部分を担当する東北産の稲が枯れてしまった。しかし、緑や黒などの稲は順調に成育し、古代蓮会館の高さ50メートルの展望室から見下ろすと、圧巻の迫力となった。

 枯れた稲は2日に一部を白の稲で補色し、稲が定着する今月中旬からはさらに見応えが増す見込み。10月13日には背景に使われる緑の稲の稲刈りが行われるが、主な図柄部分の稲は残るため、11月14日の県民の日まで楽しめるという。

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