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小学生が椅子作りに挑戦 宮津高校で木工教室 

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 府立宮津高校(宮津市滝馬)で、夏休み中の小学5、6年生を対象にした木工教室が開かれた。児童12人が参加し、同高建築科1~3年の生徒15人とともに椅子作りに挑戦した。

 児童は同市のほか、与謝野町からも参加。長さ1・5メートル、幅5センチ、厚さ1・5センチの地元のヒノキ(間伐材)の板2枚を材料にして椅子作りに取り組んだ。児童らは生徒らの指導を受けてノコギリで切ったり、ボルトで留めたりして、小型の椅子を完成させた。

 同町立三河内小5年、財茂中(あたる)さん(11)は「姉が以前、木工教室に参加して椅子を作っていたので、自分もやりたくて参加しました。椅子にはぬいぐるみを座らせて自分の部屋に飾りたい」と話していた。

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