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港区のハーフマラソン、システムミスで再募集 東京

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 港区は、12月2日に開催予定の「MINATOシティハーフマラソン2018」(区マラソン実行委員会・区陸上競技協会主催)のランナー募集にあたり、システム設定にミスがあり、一部の人の申し込みができない状態だったことを明らかにした。募集枠は全て埋まったが、区は公平を期すためにいったん白紙にして17日に再募集する。

 区によると、大会は今年初めて実施するもので、一般の部として2300人を7月23日午後8時から大会公式ホームページを通じて募集。この際、申し込みに必須ではなかった日本陸連IDの記載を必須事項としてしまった。

 ID記入欄に正しくない番号を記入しても申し込みできたため、約1時間10分で募集枠は全て埋まったという。一方、申し込みできない参加希望者から区側に問い合わせがありミスが発覚した。

 区は申し込みをいったん白紙にするとともに、すでに参加料5千円を支払った人には返金する。申し込みは8月17日午後8時から、大会公式ホームページを通じて改めて行うとしている。

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