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ハスシャワーでひんやり 行田「古代蓮の里」

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 行田市小針の公園「古代蓮の里」にある古代蓮会館の入り口前に行田ハスの葉を利用した「ハスシャワー」が設置され、観光客らに好評だ。

 古代蓮会館によると、ハスシャワーはハスの茎を切って切り口に水道のホースをつなげて水を流す。すると、水は空洞になっている茎を通り、葉の縁に5、6センチの間隔で存在する葉脈から噴水のように勢いよく飛び出す。水が出やすいように、葉の縁をひと回り切り落とす工夫も凝らしている。

 観光客は「珍しい」といいながら写真に収め、ハスシャワーを浴びていた子供たちも「冷たい」「気持ちいい」と好評だった。

 古代蓮の里事業部マネジャーの吉田兼弘さんは「昨年夏に設置し、インスタ映えすると好評だった。今年も暑い日が続くので、8月末までほぼ毎日設置しています」と話していた。

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