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静岡代表・常菊、甲子園での健闘誓う 県に出場報告

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 第100回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)へ本県代表として出場を決めた常葉大菊川高校(菊川市)の野球部員らが30日、県庁に吉林章仁副知事らを表敬訪問し、2年ぶりに勝ち取った大舞台での健闘を誓った。

 県庁には、部員18人と関係者を含め25人が訪問。選手を代表して奈良間大己主将が「甲子園ではまず1勝したい。応援よろしくお願いします」とあいさつ。高橋利和監督は「全国でフルスイングする野球を貫きたい」と抱負を語った。

 吉林副知事は「走・攻・守の三拍子そろったチーム」と評価したうえで「今年は今までで一番暑かったのではないかと思うが、コンディションを整えて、優勝を目指してもらいたい」と激励した。

 選手たちはこの日午前中に地元・菊川市役所を表敬訪問。その後、同校グラウンドで練習を行ってから県庁を訪れていた。

 27日に行われた決勝では島田商を接戦の末、サヨナラ勝ちで破り、2年ぶり6度目の夏の甲子園出場を決めた。前回大会は2回戦で敗れた。

 史上最多56校が出場する大会の組み合わせ抽選会は8月2日に大阪市のフェスティバルホールで行われる。

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