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仙台市の迅速支援に感謝 豪雨被害の総社副市長が訪問

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 西日本豪雨で被害を受けた岡山県総社市の田中博副市長が30日、仙台市を訪れ、迅速な支援などに対して、郡和子市長に感謝を伝えた。

 総社市では今月6日の豪雨で市民4人が犠牲となり約1千戸が被災。避難者は最大7千人以上に及んだ。仙台市は翌日に毛布など支援物資を送り出したほか、東日本大震災の経験を生かし、災害廃棄物処理方針の作成などを支援。30日までに職員延べ56人を送った。

 田中副市長は29日、台風12号での避難勧告解除後に同市を出発。30日は福島県も訪ね、応急仮設住宅28棟56戸分の無償譲渡を受けるための調整も行った。

 郡市長は「職員も一回り二回り大きくなって帰ってきている」と語り、田中副市長は報道陣に「ぜひこれからも知恵とマンパワーをいただきたい」と話した。

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