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ダンス甲子園九州大会 鎮西、精華女子など5チーム全国へ

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 高校ダンス部の日本一を決める第11回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)=産経新聞社ほか主催、エースコック特別協賛=の九州大会が30日、福岡国際会議場(福岡市博多区)で開かれた。鎮西(熊本)や精華女子(福岡)など5チームが全国大会出場を決めた。

 1チーム13人以上の「ビッグクラス」に10校が、12人以下の「スモールクラス」に12校が出場した。選手は2分~2分半の規定時間の中で、音楽に合わせ、ダイナミックな動きを見せた。

 ビッグクラスの優勝校、鎮西高3年の畑中妃良羅(きらら)さん(17)は「表情豊かに演技できるように練習した。評価されてうれしい」と笑顔を見せた。

 スモールクラスの優勝校、精華女子3年の百武志保さん(18)は「一人一人、感情豊かに踊れた結果だと思う。全国でも1位になりたい」と語った。

 全国大会は8月16、17日にパシフィコ横浜(横浜市西区)で開かれる。

 九州代表は次の通り。

 【ビッグクラス】鎮西▽精華女子

 【スモールクラス】精華女子▽神村学園(鹿児島)▽福岡工業大城東(福岡)

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