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都内の待機児童5414人 ゼロの区市町村1増の14

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 都は30日、4月1日時点の都内の待機児童数が5414人になったと発表した。前年同期比で3172人の減少となった。

 区市町村別に見ると、待機児童が最も多いのは世田谷区で486人。江戸川区の440人、目黒区の330人と続いた。

 保育サービス利用児童数は1万6059人増の29万3767人。前年に比べ区部で2313人、市町村で859人減少した。

 また、杉並区が新たに待機児童ゼロを達成、待機児童ゼロの区市町村は前年の13から14となった。

 待機児童対策は小池百合子知事が就任以来「喫緊の課題」と位置づけており、平成32年度までに待機児童ゼロを達成するのを目標としている。

 今年度は計1576億円の関連予算が計上されている。

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