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【文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦】駒場東邦中、連覇ならず

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 千代田区の日本棋院で30日に開かれた「第15回文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦」(産経新聞社・日本棋院主催)決勝トーナメントで、中学校の部で連覇を目指した都代表の駒場東邦中は準々決勝で敗れ、7位に沈んだ。小学校の部では、品川区立浅間台小が6位だった。

 駒場東邦中は準々決勝で仙台市立第一中(宮城)と対局。三将が勝利したものの主将と副将が敗れ、1勝2敗で準決勝に進めなかった。

 総合力の高さで勝ち上がってきたが、連覇の夢はついえた。

 駒場東邦中の西村恒佑さん(3年)は「主将としてチームに貢献できず悔しい」と唇をかんだ。

 駒場東邦中を含む都代表4校すべてが準々決勝で敗れ、5位決定戦は都勢同士の争いとなった。

 5位に入ったのは桐朋中。同中の西鶴陸希(むつき)さん(3年)は「危ないところもあったが、なんとか立て直せた」とホッとした表情を見せた。

 昨年3位の開成中は6位、筑波大付駒場中は8位だった。

 浅間台小は準々決勝で優勝した大分市立金池小(大分)に3戦全敗で敗退し、4強入りはならなかった。同小の浜村紘求(ひろき)君(6年)は「これが自分たちの実力。中学ではリベンジを果たして優勝したい」と雪辱を誓った。

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