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京丹後のフルーツいかが 久美浜の3直売所産地アピール

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 京丹後市久美浜町のフルーツ直売所が、店頭を共通のデザインで統一してフルーツの産地であることをPRする「京丹後フルーツトレイル」の試みに取り組んでいる。直売所の店主らは「フルーツの産地としての京丹後の認知度が高まれば」と期待している。

 トレイルは小道などの意味の英語。この試みでは、久美浜町のいえき農園、白岩恒美農園、くみはまSANKAIKANの3直売所が共通のデザインの店頭装飾で客を迎える。28日にスタートした。

 店頭のテントは明るい黄色を基調とし、果物のイラストをあしらった看板を立てて、中で憩えるようにしている。

 カナダのアップルパイトレイルやアメリカのシーフードトレイルを参考に、同市が今年春、対象となる直売所18店に参加を打診したところ、3店から応募があった。店頭の備品購入費などの3分の2を補助する。

 いえき農園の園主、家城俊昭さん(46)は「生産者が共同でPRすることで京丹後にはおいしい果物があるということを広く知ってもらいたい。3店舗でのスタートになったが、参加する店舗が増えればうれしい」と話していた。

 同農園ではフルーツトレイルの開始に合わせて、特産のモモやメロンのスムージーを販売するという。

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