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浦学と徳栄、意気込み十分 甲子園出場を県に報告 埼玉

優勝報告に訪れた浦和学院と花咲徳栄の選手と奥野立副知事(中央)=27日、知事公館(飯嶋彩希撮影)
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 第100回全国高校野球選手権埼玉大会を制した南埼玉代表の浦和学院と北代表の花咲徳栄が27日、知事公館を訪問し、奥野立副知事らに優勝を報告した。

 奥野副知事は「甲子園に万全のコンディションで臨んでほしい。730万人の心は皆さんとともにある」と激励した。両校の主将に「祝甲子園出場」と書かれたたすきをかけた県のマスコットキャラクター「コバトン」のぬいぐるみを手渡した。

 優勝報告後、浦和学院の蛭間拓哉主将は「チームが一つになって優勝に向かっていた。(甲子園では)一戦必勝で熱くプレーしたい」と意気込みを語った。南大会の決勝戦があった23日は熊谷市で国内最高気温の41・1度を記録するほどの暑さだったが、蛭間主将は「平常心で楽しんでやろうと思っていた」と白い歯をのぞかせた。

 一方、昨夏の甲子園で全国制覇を果たし、県に初めて深紅の優勝旗を持ち帰った花咲徳栄の杉本直希主将は、追われる立場になることについて、「自分たちが(甲子園で)優勝したわけではない。去年の先輩たちの偉大な記録に続かないといけない」と連覇を誓った。

 第100回全国高校野球選手権は、抽選会が8月2日に行われ、5日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。

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