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【船橋市長会見抄録】医療センターで手術支援ロボ導入

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 【手術支援ロボット】

 松戸徹市長「市立医療センターは手術支援ロボットを導入し、8月から前立腺がん手術で運用を始める。医師がロボットアームを遠隔操作し、腫瘍を切除する。腹部に小さな穴を数カ所開けるだけで済み、従来の手術より患者の身体的な負担が小さく、術後の早い回復が見込める。医療センターは、地域がん診療連携拠点病院に指定されており、前立腺がんの手術を年間約70件行っている」

 --前立腺がん手術を先行する理由と導入費用は

 担当者「いろんなデータから前立腺がんにおけるロボット支援手術の有用性が確立している。予算は2億円だ」

 【駐輪場の利便性向上】

 松戸市長「船橋駅南口地下駐輪場の精算システムを更新し、8月から入出庫などの料金精算時に交通系ICカードを利用できるようにする。同駐輪場は収容台数約1400台で、市内に85カ所ある市営駐輪場の中で最大規模だ。通勤・通学や買い物などで多くの方が利用しており、平日はほぼ満車の状況だ。新システムの導入で、スムーズに利用できるようになる」

 【船橋の梨】

 松戸市長「市は地元で愛される船橋の梨の知名度をさらに高め、消費拡大につなげるため、8月28日に市内で味自慢コンテストを開催する。120戸の生産者が自慢の梨を出品。食味審査を行い、味一番を決める。また、9月1日には『東京スカイツリータウン ソラマチひろば』でPRイベントを開催する。今年の梨は、開花が早く、生育は順調だ」

 【米国体操チーム事前合宿】

 松戸市長「米国男子体操チームが6月に船橋で事前合宿を行った。フレンドリーなチームで、子供たちと一緒に給食を食べ、公開練習もした。子供たちと触れ合うことは非常にいいことだ」

 --今後も合宿を行うのか

 松戸市長「来年6月と、東京五輪の直前に行う予定だ。よりよいキャンプにしていきたい」 (11日の定例会見)

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