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下野市のコミュニティーFM、スタジオ概要決定

スタジオ外観の予想図(下野市提供)
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 下野市は27日、平成29年度から整備を進めているコミュニティーFMのスタジオ設備などの概要が決定したと発表した。

 同FMは、地域の細かな情報をはじめ、災害、防災情報をリアルタイムで発信する狙いがある。スタジオは「市民の憩いの場」を基本的な考え方とし、JR自治医大駅東側のスミレひろば(同市祇園)に建設する。建物は木造平屋の床面積500平方メートル。送信装置は市庁舎2階、送信空中線は同屋上に設置する。

 平成31年12月開局予定。総事業費1億7千万円。広瀬寿雄市長は「市民の安心と安全のため重要な役割を担う」と述べた。

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