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【高校野球東東京大会】決勝は二松学舎-小山台 関東一と帝京散る

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 第100回全国高校野球選手権記念大会東東京大会は27日、神宮球場で準決勝2試合が行われた。

 関東第一は二回に3点を入れるも、三回、二松学舎大付は代打中沢の本塁打をきっかけに追い付き、四回、1番右田の犠飛で決勝点を挙げた。救援した大庭は関東第一打線を7回1安打に抑え込んだ。小山台は帝京に先制を許すも四回、安打や四球で逆転。五回も打者一巡で4点を奪った。帝京は小山台のエース戸谷に2点に抑えられた。東東京の決勝は29日、神宮で2年連続優勝を狙う二松学舎大付と、初の夏の甲子園を目指す小山台が激突する。

 ■東東京

 【神宮】

 ▽準決勝

 二松学舎大付003 110 000-5

 関東第一  030 000 000-3

 (二)海老原、大庭-山田

 (関)藤本、茂、畠山-石橋

 ▽本塁打=中沢(二)▽三塁打=平間(二)▽二塁打=泉(関)

 小山台   000 340 000-7

 帝 京   010 000 010-2

 (小)戸谷-吉田

 (帝)白石、松沢-竹田

 ▽二塁打=吉田、飯田(小)、竹田(帝)

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