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【小・中学校将棋団体戦】佐野高付中は決定戦で涙 みどりが丘小は予選敗退

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 東京都台東区の浅草橋ヒューリックホールで26日、「文部科学大臣杯第14回小・中学校将棋団体戦」(産経新聞社、日本将棋連盟主催)の東日本大会が行われた。

 県立佐野高校付属中は、予選リーグを突破、決勝大会出場校決定戦に駒を進めるも、麻布中(東京)に1-2で惜敗し、決勝大会進出はかなわなかった。

 鹿沼市立みどりが丘小は予選リーグを突破することができなかった。3姉妹のチームで挑んだみどりが丘小。4年で、次女の斉藤咲弥子(さやこ)さん(9)は「県大会よりも強かった。自分が気が付かないような一手を指してきて驚いた」と話した。

 佐野高付属中の荒川成瑠(なる)さん(2年)は「(麻布中との対局は)序盤に相手の駒組みを読み間違え、そのまま追い付けなかった」と悔やんだ。同校の竹熊柊(しゅう)さん(2年)は「自分たちのチームは3年生がいないので、来年もこのチームで挑める。昨年は予選敗退だったが、今年は決勝大会出場校決定戦まで進めた。1年間でさらにレベルアップして、今度は日本一を目指す」と意気込んだ。

 ◇予選リーグ結果

 【小学校】みどりが丘小(斉藤陽菜子(ひなこ)、斉藤咲弥子、斉藤芽生子(めいこ))第1戦●1-2○千葉▽第2戦●1-2○富山▽第3戦●1-2○秋田

 【中学校】佐野高付属中(竹熊柊、荒川成瑠、渡辺将有(しょうり))第1戦○2-1●千葉▽第2戦○2-1●福島▽第3戦○3-0●北海道

 ◇決勝大会出場校決定戦

 【中学校】佐野高付属中●1-2○東京

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