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早くもヒマワリ見頃 川越

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 川越市古谷上の伊佐沼東岸の花畑で、夏の風物詩ヒマワリが早くも見頃を迎えた。

 ヒマワリ畑は伊佐沼側に2カ所、その奥に1カ所の3カ所で、約2千平方メートル。草丈約1メートルの「夏(なつ)りん蔵(ぞう)」という種類で、熱い日差しを浴びて沼側の2カ所が満開となり、奥側は今月末から見頃を迎える見込みだ。

 市の担当者は「気候がいいためか、例年より2週間も開花が早く驚いている」と話し、沼側では今月末頃まで、奥側も8月上旬頃まで楽しめるという。花の終盤には摘み取りも可能で、市の公式サイトや花畑の駐車場で告知する。

 この花畑は桜やハスの名所として知られる伊佐沼をさらに楽しんでもらおうと市が平成25年に整備した。夏のヒマワリだけではなく春には菜の花、秋にはコスモスが咲き誇る。

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