PR

地方 地方

ぐんまちゃん家全面開業 上州牛や県産野菜料理アピール 

Messenger

 東京都中央区銀座5丁目から7丁目に移転したぐんま総合情報センター「ぐんまちゃん家」が25日、2階レストラン「銀座つる」を含めて全面開業した。

 「銀座つる」は川場村出身の保坂孝則氏が料理長を務め、上州牛や県産野菜を使った料理を提供する。店舗面積は約150平方メートルで、最大44人を収容できる。

 「上州牛ローストビーフ」(1千円)「上州牛オリジナルカツ」(1千円)「上州和牛昆布〆ヒレ炭火焼き」(50グラム、5千円)などを看板メニューに幅広い価格の料理をそろえ、県産食材の魅力をアピールする。

 ぐんまちゃん家によると、物産販売を行う1階部分が先行開業した6月12日から今月24日までに約3万2千人が訪れ、売り上げは約1千万円。客数は前年同期と比べ3~4割少ないといい、担当者は「連日の猛暑で客足が鈍ったことも原因の一つ」と分析した。

 「銀座つる」の価格帯はランチで2千円から、ディナーではコース料理で6千円から。営業時間は午前11時半~午後10時。予約は(電)03・3571・7763。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ